最近はアフリカを対象にした投資信託が増えてきているようです。
なぜ人気が出てきるかというと、次のような理由によるそうです。
新興国で運用する投信の人気が続く中、運用各社はインフラ整備や資源開発の進むアフリカを「ポストBRICs」の有力候補として位置付け、商品の投入を急ぐ。
成長性があるのは分かるけど
記事によると、アフリカは高い成長が期待できるのだそうですね。
国際通貨基金(IMF)によると、サハラ砂漠以南のアフリカの2010年の経済成長率見通しは5.0%で、先進国・地域の2.6%を大きく上回る。損保ジャパン・アセットは「高成長の続くアフリカは株式運用で有利な環境にある」(商品企画部)と話す。
ただ、政情不安などを考えると、かなりリスクが高い投資先と考えた方が良いでしょう。
BRICsなどとは比べ物にならないくらいのリスクがあると思って良いのではないでしょうか。
もちろん、ポートフォリオの5%とか10%程度組み込むのなら選択肢と考えられないわけでは有りません。
しかし、あまり入れ込みすぎるのは危険な気がします。
タグ: BRICs, IMF, アフリカ, カントリーリスク, 成長性
スポンサードリンク
