三菱UFJ投信が、証券会社で販売する投資信託を始めて作ったそうです。
その名も、ツインアクセルと言います。
まあ、ニュースに関しては「それはそれで良いんじゃない」という感じです。
この投資信託の必要性は?
ただ、個人的にはこの投信が必要なのかどうか大きな疑問を持っています。
新たに設定する投信の名称は「ツインアクセル」。ブラジル国債とアフリカ株で運用するタイプと、ブラジル国債とインドネシア株で運用するタイプの2つを用意する。国債に6割、株式に4割運用資金を振り向ける。当初募集期間は9月1~27日で、同28日から運用を始める。
よく分からないんだけど、ブラジル国債に投資する投資信託と、新興国に投資する投資信託を6:4の割合で買ったら良いんじゃないの?
何で、パッケージにした商品を買わないといけないのでしょうか?
多分、セット売りした方が手数料は高いはずですよね。
一緒に販売するメリットって、投資家サイドにはあるのでしょうか?
はなはだ疑問です。
タグ: ツインアクセル, ブラジル国債, 三菱UFJ投信, 手数料, 新興国株
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