リッパー社によると、7月は欧州株が特に好調だったようです。
■7月投信騰落率、「株式型エマージングマーケット欧州」がトップ
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-16674820100806
今月は全体的に見ても好調だったようですね。
7月の月間騰落率がプラスとなったのは、全59分類中55分類となった。
欧州の株式市場が調子良さそう
まず、もっともパフォーマンスが良かったのは、欧州の新興国の株式だったようです。
[東京 6日 ロイター] トムソン・ロイター傘下の投信情報サービス会社リッパーによると、国内追加型投資信託のリッパー分類別7月月間平均騰落率でトップだったのは「株式型エマージングマーケット欧州」のプラス10.36%。
セクター全体で10%以上基準価額が上がっていると言うことです。
一ヶ月で、これだけ上がるのはすごいですね。
また、2位以降も欧州が強かったようですね。
2位は「株式型欧州株」のプラス8.93%となった。3位は「株式型ロシア株」でプラス8.12%。
2位は欧州の先進国の株式と言うことなのでしょうか?
今回の上げは、ギリシャショックで下げた株価が戻ってきただけと言う見方も出来るかもしれません。
まあ、いい傾向であることは間違いないでしょう。
3位はロシア株。
これも、ヨーロッパ地域の好調と関係ありそうですね。
タグ: ヨーロッパ, リッパー, ロシア, 新興国, 騰落率
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