■ネット証券4~6月期3社減収 売買低迷もFX・海外に活路
市場規模の縮小を受け、SBI証券やカブドットコム証券は苦戦を余儀なくされた。松井証券は減収となったものの、経費削減により経常増益を果たした。
楽天証券はFXの受け入れ手数料が9割増となったほか、少額取引ができるミニ積立投資信託が好調に推移したことで、投資信託の取り扱い手数料も3倍に増加。株式売買手数料の減少をカバーした。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/100730/bse1007300503003-n1.htm
他でカバーできているかどうかで結果に差が
記事から抜粋しました。
4~6月期決算の分析をしている部分ですね。
全体的な分析としては、個人投資家の株式投資が低調で、そこからの収益は減少傾向であるようです。
これが業界全体の様子と言う感じですね。
そのダメージをもろに受けたのが、SBI証券とカブドットコム証券ということです。
松井証券も影響を受けて減収となりましたが、コストカットで利益を増やしたわけです。
株式投資以外の売上を増やすことで乗り切ったのが楽天証券です。
FXに参入することで、売上を伸ばしています。
また、1,000円から投資信託の積立が出来るようにするサービスもプラスに働いているようですね。
タグ: カブドットコム証券, ネット証券, 株式市場, 楽天証券, SBI証券
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