個人の資産運用を考えたときに、色々な対象に投資をすることが大事です。
例えば、株式だけに投資をするよりは、株式と債券の両方に投資をした方がいいと考えられています。
ちなみに、債券には、具にが発行する公債や、会社が発行する社債などがあります。
ここでは、株と債券からさらに一歩進めて、投資信託を使って不動産に投資する事を考えましょう。
2つの方法が考えられる
投資信託を使って不動産投資をしようと思った場合、2つの方法が考えられます。
一つは、REIT(不動産投資信託)と呼ばれる商品を買うことです。
もう一つが、REIT に投資する投資信託を買うことです。
REIT とは
REIT には投資信託という名前が付いていますが、通常の投資信託とは若干仕組みが違います。
REIT は株式のように証券市場に上場されているのです。
このことにより、購入方法も若干複雑になっています。
初心者にはちょっと難しく感じるかもしれません。
REIT に投資する投資信託を買おう
REIT を直接購入するのが難しいと感じる人は、REIT に投資する投資信託を購入しましょう。
これらの投資信託では、複数のREIT に投資することで儲ける事を考えています。
REIT に投資する投資信託は、証券会社に行くと簡単に買うことができます。
また、一部の銀行でも取り扱っているでしょう。
いくつか種類があるので、慎重に選んでいただきたいと思います。
