世界のREIT に投資するファンド
前回の「REIT ファンドはどうだろう?」の続きです。
今回は個別のファンドを見ていきたいと思います。
手数料とかが中心かな。
とりあえず、
楽天証券の「人気のREITファンド」の一番最初にある「ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)」を見てみましょうね。
一番最初にあるからには、それなりに人気があるのでしょうから。
グローバルという名前から分かるように、海外のREIT に投資する投資信託みたいですね。
楽天証券には次のような説明があります。
>運用方針
マザーファンドを通じて、世界各国の証券取引所に上場する不動産投信(REIT)を中心に投資を行う。
気になる手数料ですが、
販売手数料:1.575%
信託報酬:1.575%
とあります。
販売手数料はともかく、信託報酬はちょっと高いかなあ。
大雑把に言うと、本来もらえるはずの分配金が、約1.6%分少なくなっているということですよね。
例えば、年利で6.6%くらいもらえるとしたら、それが5%まで下がってしまうわけです。
分配目的のファンドとしては、ちょっと痛いですね。
分配金は幅がありますが、2009年後半のデータを見ると、毎月70円から80円くらいですね。
この時期の落基準が4,600円前後です。
大雑把にですが、ここから年間の利回りを計算すると、
75円×12ヶ月÷4,600円=19.6%
これはすごいですね。
年利換算で、約2割の分配金です。
計算間違ってないよね。
ちょっと心配になる数字だぞ。
毎月75円として、年間で900円。
4,500円の2割が900円だから、仮定の基準価額4,600円の大体2割でいいですね。
私が、データを読み間違っていない限りこの数字でいいようです。
将来のことは分かりませんが、この数字を見る限り、投資してみたくなりますね。
ただ、基準価額の変動も激しいファンドです。
これを書いている時点での、設定来高値が19,111円で設定来安値3,133円です。
6倍以上違うんですね。
心臓が強くないと、持ち続けられないファンドかもしれません。
まあ、リーマンショックみたいなことは、そんなに頻繁にはおきないですけどね。
ただ、分配金の利回りの高さも、リーマンショックの影響もあるのでしょうね。
本来は、こんなに高利回りではまわせないと思います。
何にしても、非常に興味を持ちました。
もうちょっと調べてみたほうがいいですね。
今回は個別のファンドを見ていきたいと思います。
手数料とかが中心かな。
とりあえず、
一番最初にあるからには、それなりに人気があるのでしょうから。
グローバルという名前から分かるように、海外のREIT に投資する投資信託みたいですね。
楽天証券には次のような説明があります。
>運用方針
マザーファンドを通じて、世界各国の証券取引所に上場する不動産投信(REIT)を中心に投資を行う。
気になる手数料ですが、
販売手数料:1.575%
信託報酬:1.575%
とあります。
販売手数料はともかく、信託報酬はちょっと高いかなあ。
大雑把に言うと、本来もらえるはずの分配金が、約1.6%分少なくなっているということですよね。
例えば、年利で6.6%くらいもらえるとしたら、それが5%まで下がってしまうわけです。
分配目的のファンドとしては、ちょっと痛いですね。
分配金は幅がありますが、2009年後半のデータを見ると、毎月70円から80円くらいですね。
この時期の落基準が4,600円前後です。
大雑把にですが、ここから年間の利回りを計算すると、
75円×12ヶ月÷4,600円=19.6%
これはすごいですね。
年利換算で、約2割の分配金です。
計算間違ってないよね。
ちょっと心配になる数字だぞ。
毎月75円として、年間で900円。
4,500円の2割が900円だから、仮定の基準価額4,600円の大体2割でいいですね。
私が、データを読み間違っていない限りこの数字でいいようです。
将来のことは分かりませんが、この数字を見る限り、投資してみたくなりますね。
ただ、基準価額の変動も激しいファンドです。
これを書いている時点での、設定来高値が19,111円で設定来安値3,133円です。
6倍以上違うんですね。
心臓が強くないと、持ち続けられないファンドかもしれません。
まあ、リーマンショックみたいなことは、そんなに頻繁にはおきないですけどね。
ただ、分配金の利回りの高さも、リーマンショックの影響もあるのでしょうね。
本来は、こんなに高利回りではまわせないと思います。
何にしても、非常に興味を持ちました。
もうちょっと調べてみたほうがいいですね。
