私達の金融商品の購入でありがちな失敗が、必要性の薄い金融商品にお金を使いすぎてしまうことです。
ここで言う金融商品というのは、貯蓄や投資のだけでなく、保険も含みます。
具体的に見てみましょう。
私達の金融商品の購入でありがちな失敗が、必要性の薄い金融商品にお金を使いすぎてしまうことです。
ここで言う金融商品というのは、貯蓄や投資のだけでなく、保険も含みます。
具体的に見てみましょう。
投資信託を使うと、世界中の地域に投資する事が可能です。
経済が成熟してそれなりの規模にある先進国にも、将来の成長が期待できる新興国にも投資することができます。
問題は、どの地域に投資するのがベストかという点でしょう。
投資信託を利用してREITに投資するにはデメリットもあります。
ここでいう投資信託というのは、銀行などでも買える非上場型のやつのことです。
おそらく最大のデメリットが手数料でしょう。
REITを購入する投資信託は、REITの売買に手数料を支払います。
これは私達と同じことです。
規模が大きいので、多少割安かもしれないですけどね。
そして、REITに投資する投資信託も、株式や債券と同じ販売手数料や信託報酬がかかります。
投資する私達の立場から見てみると、結果的に販売手数料と信託報酬の分だけ余分に手数料を取られている事になります。
要するに二重に手数料がかかる状態になっているわけです。
これだったら、直接REITを買ってしまっても良いですよね。
投資信託というと、株式に投資する投資信託を思い浮かべる人が多いでしょう。
実際、銀行や証券会社の店頭においてある投資信託のパンフレットの半数以上は株式に投資するものです。
もっと多いかな。
具体的にどんなものがあるのでしょうか?
上で挙げた例のように、長期投資をする場合信託報酬はかなりの額になります。
年間2%は高い方だと思いますけどね。
株式に投資するアクティブ運用の投資信託の場合、1%台の後半と言うのは普通だと思って良いでしょう。
手数料がこれだけ高いと、運用の障害になるのは間違いがありません。
現在、日本では、証券会社だけでなく、生命保険会社や銀行でも投資信託の購入が可能です。
証券会社で買うにしても、野村證券や大和證券のような大手で買う場合もあれば、ネット証券会社という選択肢もあるでしょう。
また、投資信託を運用する会社から直接購入することも出来ます。
問題は、どのような方法を使って購入するのが優れた方法なのかという点です。
理想的なのはパンフレットの最後のページから読むことです。
数字とか、細かい条件が一覧になったページのことです。
多くの人は、目を通す事もしないでしょう。
そこを読むと、投資信託の購入に必要な情報がほとんど載っています。
最初の方の宣伝文句はまけで、本当に大事なのは最後のページです。
個人の資産運用を考えたときに、色々な対象に投資をすることが大事です。
例えば、株式だけに投資をするよりは、株式と債券の両方に投資をした方がいいと考えられています。
ちなみに、債券には、具にが発行する公債や、会社が発行する社債などがあります。
ここでは、株と債券からさらに一歩進めて、投資信託を使って不動産に投資する事を考えましょう。
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